買ってよかったデザイン書籍2018

- design

こんにちは。にゃどびです。
昨年就職して、未経験からDTPデザインの仕事をするようになりました。
教えてくれる人が誰もいないし今まで勉強もしてこなかったのでつまづくことがかなり多いです(今でも…)。なので、やりながら勉強するために、デザインに関する書籍を購入して読みました。ホントに色々買ったので最後にリストにでもしてみます。
僕はデザイン初心者だし、活字がめちゃくちゃ苦手なので、そういう易しい(優しい?)本が多いと思います。
どれもこれも良書ばかりですが、中でもこれ買ってよかった!!というものをランキング形式で紹介したいと思います!

5位

デザインの基本ノート
尾沢早飛著 - SB Criative

気に入ったところ

様々なデザイン書籍を持っていますが、デザイン制作の進め方について詳しく解説された本はこれしか持っていません。僕は現在会社で必要な時に必要な販促物をデザインすることをしていますが、その際のスケジュール管理にすごく役立っています。
仕事でデザインをやっているという状況を鑑みた時に、読んでよかったなぁと思いました。制作のテクニックもかなりヒントになります。

4位

デザイン入門教室
坂本伸二著 - SB Criative

気に入ったところ

入門教室とタイトルにある通り、まさに教科書みたいだな~と思いました。かなり実践的な内容で、本格的に基本を学べると思います。僕は主にフライヤーやハガキ等のプリントメディアのデザインをやっているので、紙面デザインに特化したテクニックがかなり役立ってます。
デザインしてる時につまづいたり、課題感がある時によく読み返してます。入門書にしてはかなり丁寧なので、もしこれが初めて買ったものだとしたらちょっととっかかりにくいと感じたかもしれないけど、業務の中で使えて重宝しています。

3位

いとしの印刷ボーイズ
奈良裕己 - 学研プラス

気に入ったところ

“印刷業界あるある”を描いたマンガです。 素直にめっちゃ面白かった!w印刷会社の業務や印刷工程などなど、印刷屋さんってこんな苦労があるんだな~って勉強にもなりました。デザイナーとして”どういうデータ作ったら印刷屋さんが苦労しないだろう”ということを考えるきっかけにもなるかも。
凸版印刷では新人教育にこのマンガを使ってるらしいです。

2位

なるほどデザイン
筒井美希著 - MdN

気に入ったところ

読んでみて、世界がパッと広がった感じがしました。デザインってこうやって考えるんだ、こうやって作っていくんだ、という事がよく理解できました。この本の内容はデザインに関するごく一部のことでしょうが、それでもデザインの面白さや奥深さを知るには充分でした。
デザインを勉強している学生にオススメされて、初めて買ったデザイン書籍です。デザインのとっかかりにとてもいいと思います。

1位

入稿データのつくりかた
井上のきあ - MdN

気に入ったところ

入稿データの制作方法はいつも各印刷所のテクニカルガイドを参考にしていますが、これに則って制作されたデータなら安心してどこへでも渡せそうな気がする。実際、印刷屋さん目線でどうなのかは僕にはわからないけど、よく読むテクニカルガイドよりもさらに実践的だと思いました。CLIP STUDIO PAINTでの原稿制作方法も解説されてて、高額なAdobe製品を持っていない人や、同人活動でも大いに活躍できるモノスゴイ本だと思います!
紙面デザインもものすごくこだわって作られていて感動しました。

他にも

他にも買った本を載せておきます。
どれもいい本なのでぜひチェックしてみて下さい。